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男性用海泥ボディソープ「クレイブ」

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クチャ(海泥)について

沖縄の海底に数百万年間堆積した奇跡の泥クチャ

クチャ(海泥)とは?

クチャ(海泥)とは、沖縄の特定地域の海底に数百万年かけて堆積した海シルトが、地殻変動の際の地盤の隆起によって地表近くに現れてきたものです。
沖縄の海シルトは、通常の粘土鉱物よりミネラルを豊富に含んでおり、栄養効果も高く、地中海や死海の粘土と同様の性質があることが最近の研究でわかってきました。
琉球王朝時代から、沖縄の女性たちはクチャを乾燥させて髪洗い粉として使用したり、そのまま顔に塗り泥パックに使用していたそうです。
近年、その美容効果および医療分野への有用性の高さが注目されている素材です。

クチャ(海泥)

クチャ(海泥)の起源

この粘土粒子の由来は、遠く中国大陸のモンゴルの砂漠で偏西風に乗り、沖縄の海へと飛来した黄砂が海に降り注ぎ、数百万年間海底に堆積したものです。
粒子の大きさが細かく揃っているのは、空気中でも水中でも大きな粒子が早く落ち、細かい粒子が遠くまで流れて行く原理に基づいて分別されているからです。
ちょうど、沖縄付近に降り落ちる粒子が粘土鉱物の粒子サイズ(5ミクロン前後)となって均質な粘土が出来ているのです。しかも、海底に長い年月を掛けて堆積していたため、その問に原始的なタイプの貝などの海洋生物を育てる培地にもなっていました。

そのため、主要成分が結晶性および非結晶性の珪酸塩や酸化アルミニウムの外、カルシウム、マグネシウム、カリウム、鉄やチタンの酸化物/水酸化物を多く含み、これらの多くは可溶性イオンとして存在することが分りました。

クチャ(海泥)の優れた特徴

1.5ミクロンの微細粒子
マリンシルトは粒子の60%が5ミクロン以下と極めて細かく、約80ミクロンの髪の毛と比べると、実に16分の1の微細な粒子で構成されている素材です。このような特殊土壌は沖縄の特定地域にしか存在しません。
5ミクロンの微細粒子
2.多量に含まれるイオン化合物
マリンシルトは長期間海底に堆積したため、海の原始生物の培地となり、多量のミネラルやイオン化合物を含んでいます。
そしてその多くは可溶性イオンとして存在しており、他所の粘土には無い優れた特徴となっています。
多量のイオン化合物による帯電効果

クチャ(海泥)の高い吸着力

5ミクロンの微細粒子が皮膚表面の細部にまで入り込み、
皮膚の余分な皮脂や汚れ、皮膚に付着したアレルギー物質等を分子レベルで吸着して取り除きます。
それと同時に、マリンシルトに含まれるイオン化合物がマイナスに帯電し、プラスに帯電している皮脂やタンパク質の汚れと磁石のように結びつきます。
粒子の洗浄効果とイオン化合物の帯電効果。
2つの効果でより高い吸着力を実現し、肌を清潔な状態に導きます。

マリンシルト・クチャ・海泥